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食いもんの恨み [嫁もどきのグチグチ]


2015年8月30日(日)

今日は久々に二世帯生活の愚痴、いかせていただきます。

しかも食いもんの恨みをつらつら並べますからね、

お忙しい方は、もう気になさらずスルーしちゃってくださいまし。







よござんすか?









台所仕事から解放され、というか台所から閉め出されてはや10か月。

最初の頃こそ抵抗して「今日は私が」とか言ってみたりもしましたが

そのたびに強硬に突っぱねられ、今では諦めの境地。

人参が余っているという義母に「じゃあキャロットケーキでも作ろうかな」と

言うほうも聞くほうも社交辞令だと分かるやり取りを交わすのが関の山です。

 

夜の間に2階で使ったカップやグラスなどですら、 朝に持って下りて洗ってもらいます。

私たちが流しでウロウロするとあからさまに嫌がるのでどうしようもない。 

たまーに、義母がテレビに夢中になっている隙に、自分たちの使った食器を洗ってみたり。

本来こそこそするようなことじゃないはずなんですけど。





完ぺきに上げ膳据え膳なわけで、ありがたく思わなければバチが当たるのでしょうが

そうもいかないところがツラい。ツラすぎる。。。




30年近く主婦をしてきた私にとっての精神的なことは、まあとりあえず置いとくとしても

何よりもう、、、、、







味付けが口に合わない……    |||(-_-;)||||||







義母は昔から料理自慢な人です。

お出汁の取り方にしても、それは手間のかかる正統的なやり方をする。

料理の手間は惜しみません。

そこは本当に尊敬しているのですが、最近は、過酷なほどに、味がビミョーなのです。。。



お味噌汁は、立派なお出汁の味はするものの「お味噌もっと入れて~」と言いたい

(実際に夫が言ったのですが、「何言ってんだ」みたいに、いなされてしまった) し、

塩分に気をつけているのかな、と思っていたら、あれやこれやが驚くほどしょっぱかったり。

…まあ、塩加減は誰でも移ろいやすいものです。私もよく失敗しましたから

百歩も二百歩も譲ります。仕方ない。それは我慢する。




それより何より、とにかくコタえるのが、 お砂糖!

「甘みが旨み」と信じている北の女なんですねー。 _| ̄|○

またもや百歩譲って煮物の甘さはアリとしても(それでも甘すぎてイヤなんだけど)、

酢の物やサラダまで甘いのはもう、マジで泣きたくなります。



毎朝、健康のために出てくるもずく酢、これがもう… 甘い…

今度居酒屋に行ったら、ぜひもずく酢を注文して、正しい味を確かめたい。

ポテトサラダやマカロニサラダも、もれなくお砂糖が入っています。 

とりあえず今は、義母が背中を向けてる隙に、義母の小鉢に私のぶんをごっそり

入れちゃうとか、ガキみたいなことをして、しのげるときはしのぐ。

ダメだったら心で泣いて頑張れれば食べる。無理なら「お腹いっぱーい。

あとで食べます」と2階へ持ってって、後で処分する… この罪悪感ったら。。。。

 


はあぁぁぁ~~~  本来何より楽しいはずの食事が、

ほとんど苦行と化している私の日常です。

日々の修行が、まるで悟りにつながりそうにない。。。




朝の甘いもずく酢でガックリきていたところに、お昼が茹ですぎのスパゲッティで

(カレーうどんは、いつもおつゆがなくなります。とにかく茹でるんです [もうやだ~(悲しい顔)] )

テンションだだ下がりの日曜を過ごした私の愚痴に、お付き合いさせて

申し訳ありませんでした。






あー、アルデンテのパスタ食べたい。 

 

 

 

 

 


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たかが雑巾(3) [嫁もどきのグチグチ]


2015年4月3日(金) 

単なる愚痴を引っ張っております。

前々日、昨日に続いて… 



私にとって、あの雑巾は何だったのか。

夫に訴えてみて「なんで雑巾ごときで腹立てるのか意味がわからん」と

逆に非難されかけてしまい、鬱々と自問自答を繰り返したエイプリルフール(笑えない)でした。



声に出して、つらいんだよーと訴える相手がいないので

ブログに吐き出させていただいています。




どうもまだ私は、この家を居場所として得心できていないところがある。

家事はしていませんし、家具調度の類も自分たちが選んだものではなく

親にあてがわれたもの。ちょっと怯えていたご近所や親戚とのやり取りも

今のところ一切ありません。それはそれでひと安心だったりもしますが、

なんか引っ越してきたという現実感がない。

まるで旅人がホテル暮らしをしているような毎日なのです。



それじゃいけない、と、私も少しずつ自分仕様の居場所にしようとしていました。


下洗い用の小さなバケツを用意したのもその1つ。

義母に言えば貸してもらえるはずだし、古いバケツの1つや2つ、

私たち用にくれるだろうと思いますが、どうせなら自分で選んで買いたい。

大事なウイッグをシャンプーする洗面器も、どうせなら気に入った色のがほしい。 

そんなままごとみたいなあれこれの1つが、あの雑巾だったようです。

新しいタオルを雑巾にするので、マジックで太く「Z」と書いておいた。

ちょっとだけわくわくしました。 



その雑巾を前に1回だけ使ったときも楽しかったのです。

「これは自分の住まいなんだから、きれいに、大事にするんだぞー」と

掃除が得意ではない自分に言い聞かせながらきっちり拭き掃除をして、

ご機嫌できれいに洗って干しておきました。




その雑巾で物干し竿を拭いたとたん、いきなり勝手に持ち去られ

庭の水道用にされてしまった……

がっかりしても、仕方ないでしょ? 仕方なくなくない?






こんな小さなことにショックを受けた自分がまた不思議で

考え込んでしまった2日間。 足かけ3日もかけてブログにしちゃった。 




長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

 

 

 



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たかが雑巾(2) [嫁もどきのグチグチ]


2015年4月2日(木)

昨日の記事の続きです。

 

…というわけで、とことんお客さん状態で暮らすこと4か月。



念のために言い訳(?)しておきますが、うちの舅姑は、

決して強圧的だったり厳格だったりするわけではありません。

ただ、子供が手を離れてから40年。時間をかけて夫婦で築いてきた生活ペース、

それを1ミリも変えないでいるというだけ。

そのペースに合わすのが、息子夫婦にとっては一苦労なのかもしれない、とか

そんなことは露ほども頭に浮かんでない。それだけ。



分かっていますから私たちも、「まあ年寄りが楽に暮らせるように

できるだけ合わせて暮らそう」と、生活リズムを思い切って変え

頑張っているのです。 家事フリーで楽だし健康的だし。悪いことじゃない。




でも、でも、、どうしても、自分のペースじゃないわけだし(私たちだって、若くはないのよもう)

自分では何ひとつ決められないわけだし、細かいモヤモヤが少しずつ、

どうしてもたまっちゃう。 

 



そんななか、昨日のお昼ごはんの時に、雑巾事件が起きました。



 

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たかが雑巾(1) [嫁もどきのグチグチ]


2015年4月1日(水)

久々のブログ更新ですが、今日はちょっと愚痴モード。

しかも超個人的なこと(他にはけ口がなくて…) ですから、興味ない方は

スルーしてください。

 

m(_  _)m 



使っていた雑巾を勝手に庭用に下げられてしまった。

ただそれだけのことなんですが、自分でも驚くほど腹が立ち、悲しくなってしまった。

その理由をしみじみ考えて、ちょっと吐き出したくなりました。

長くなるので、まずは状況のご説明で第一幕でございます。 

 

★─★☆★────★────★────★────★────★────★ 

 

私は昨年12月から、50を過ぎて夫の両親と同居を始めました。

同居のために建て直してくれた実家の2階部分で、私たち夫婦は寝起きしています。


建て直したといっても、2階はその昔子供部屋だったころと同じ間取り。

水回りの設備はもちろんなく、私の仕事部屋は納戸の一角。

布団袋を背負うかたちで仕事をしています。

 

仕事部屋に関しては、居心地はいいし(ただ、暑がりの私が、夏に我慢できるのかは未知数)

暗かったのも電球設定を替えてもらって問題ないのですが、

水道関係は、やはり不便です。



キッチン覇権については、何度かちょっかいを出してみては跳ね返され

今はあきらめの境地です。食事時以外は冷蔵庫にも触らないように

暮らしています(というか台所にも近づかないようにしてる)。

夏までには2階にも小さい冷蔵庫を置こうと考えていますが

起きるであろう大騒ぎを想像すると、かなり萎えます。




洗濯機に関しても、義父が操作するものと決まっていて、

私たち夫婦はただただ便乗させていただく、というスタンスです。

「昨日は汗をかいたから洗濯物がたくさん出たなあ」 という日でも

義父が他のことに気を取られていたりしたら、その日は洗濯はお休み。

逆に、「朝になって洗濯機に入れよう」と思ってためていたところ

起きたら既に洗濯機は回っていたり。とにかく思うに任せません。 




お風呂も義父の支配下。私たち夫婦は、問答無用で呼ばれたら入る。

私など遠慮しまくっていて、この冬の間、追い焚き機能も一切使わず

「熱いお湯につかりたいなあ」と 思いながら湯船につかっておりました。




要するに、家の仕事は一切しない(2階部分の掃除は自分たちがしていますが)で

暮らしているわけですから、そりゃ楽です。

びっくりするほど仕事もはかどって、今まで夜にテレビを見るなんてできなかったのに

余裕でできます。カウチに座って映画を観るという、夢のような(夢が小さい!)ことも

実現しました。

 

なのに、人間は貪欲なのか贅沢なのか、それはそれで満たされないのです。

こんな私でも、30年近く主婦をしてたんですもの、

家のことを自分で切り回せないのは、けっこうストレスとなって

たまっているのでございます。。。(続く) 

 



 

 


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