So-net無料ブログ作成

城攻めで息切れ [ひとやすみ]


2015年11月12日(木)

<旅の記録~播州城攻め編② その2>

いよいよ城攻め! 夜明け前に朝駆けです。

10月18日(金)

昨日も早起きだったから、すとん、と眠りに就いてもよさそうなものでしたが

緊張からか興奮からかあまり眠れず、 かといって眠いわけでもなく

まだ暗い4時過ぎに起き出しました。 

どうやら仲間の5人中ほとんどが似たような感じだったみたい。

でも 私たちは翻訳家

徹夜には強いのですっ[ダッシュ(走り出すさま)] [ダッシュ(走り出すさま)] [ダッシュ(走り出すさま)] って、自慢することじゃないけどねー



予約してあったタクシーで、竹田城の向かいの山のふもとまで。

この時期は朝霧が出やすいということで、連日見物客が大勢。 

まだ暗い道を、イオン千歳店の平日の買い物客ぐらい(あくまで私の主観ですが)の人数が

ぞろぞろと登っています。

皆さん車で夜のうちに着いて、 駐車場で夜明けを待ったりするそうです。すごーい[目]



私は持参の頭に巻くタイプの懐中電灯(夫の釣り用グッズ。わが家では「炭鉱くん」と

呼んでます)を帽子につけ、 張り切って先頭を登っていきました。初めは。




なにしろ毎日お散歩で脚は使っていますからね、 余裕だと思ってました。





……甘かった。_| ̄|○



脚力は大丈夫なんですけど、坂道で息が切れて息が切れて。

骨髄抑制で貧血だったころの息苦しさを思い出したり、出さなかったり。

いやー、情けない。




5人の仲間のうち、日々鍛えている2人だけが第1展望台を目指し

気持ちはあるけど体が追いつかない私たち3人は、「もう、ここらでいっかー」と

適当な斜面で妥協することにしました。




その時点では、そこから竹田城が見えるものやらどうやら、方角が合っているかさえ

よく分からなかったのですが、息が続かないんじゃあどうしようもない(開き直り)



辺りが薄明るくなってくると…

竹田城 1.jpg 

いい感じに霧が出ています。期待できそう。

でも、ここから見えるんだろうか? お城はあっちで正解?





しばらくすると……




「むむむ、あれは???」 


竹田城 2.jpg 霧の隙間に何やら!

 

「あれじゃない?」「そうかな?」などとなぜか声を潜めて言い合っておりますと

向こうに風が吹いたのか、霧がさ~っと流れて…… 







おおっ! まさしく!! 

 

 

続きを読む


nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

城攻め前夜 [ひとやすみ]


2015年11月10日(火)

いよいよ旅のメイン・イベントです。長くなりますがご容赦くださりませ~

<旅の記録~播州城攻め編② その1>

10月17日(金)

姫路からのんびりしたローカル線で1時間半(途中乗り換えあり)。

私たち一行5人は、おしゃべりする者、タブレットであれこれ調べる者、

乗り合わせた地元の子を構う者、思い思いに電車に揺られ、竹田に到着です。

本当に、ひなびた駅です。コンビニ1つありません。

あれ? ひょっとしたらキオスクすらなかったかも(覚えてない)。



そんな町ですから宿泊施設もあんまりないのですが、デキる友人が予約しといてくれました。

竹田城城下町 ホテルEN。 かつて酒造だった建物を改築した、雰囲気のいいホテルです。

en.jpg

                                          上記リンクHPより 

ちなみに、↑の画像右側の山の上に竹田城はあります。

客室は4室。調度なども大人の女のココロをくすぐる作りですてき[黒ハート] 女子会にはピッタリです。



建物、調度、雰囲気もすてきなのですが、スタッフがまた最高。

接客にあたる男女はどの人も20代前半と思われる若さなのに、

言葉遣いをはじめ、応対が丁寧でしかもきびきびとして気持ちいい。

日本の未来は明るい[ひらめき]と確信しましたわ~



そんな感じのいいスタッフさんに、感じはいいものの急かされたのが

明朝の竹田城見物についての決断でした。


ご存じのとおり、竹田城は朝霧に包まれた様子が有名なのですが、

①お城に登って、雲に浮かんだ気分を味わうか

②向かいの山に登って、雲に浮かんだお城を眺めるか

どちらか決めねばなりません ∑(゚Д゚) 考えたら当然だけど、思ってもいなかった!

特に②を選んだ場合、近くまで送ってくれるタクシーを予約せねばならず

早朝予約のできる車が限られているだけに急かされたわけです。

ここで遅れをとると、朝4時に車に乗って、

山の上で何時間も日の出を待たねばなりません。 



「竹田城に行きたい」と希望を出した言い出しっぺが、それこそ身もだえしながら

悩みに悩み、選んだのは②。 運よくちょうどいい時間にタクシーも予約できました。



ほっとしたところでお風呂をいただき、このホテル自慢のディナーです!

元酒造会社という和の雰囲気、お風呂上がりの浴衣姿で、

フレンチ・ディナー[レストラン] おしゃれにも程があるっ[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)] 

 

 

続きを読む


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

精進料理の豪華版フルコース! [ひとやすみ]


2015年11月5日(木)

旅の記録が途中なのに、帰宅してからのあれやこれや(仕事とか、仕事とか…)が

忙しくてもう、なかなか更新できずにおりました。

<旅の記録~播州城攻め編①> 

10月17日(金)

朝も早から同業の友達全5名が姫路駅集合!

大阪からの私でさえ朝7時半にホテルを出ました。

東京から駆けつけた3名、奈良の実家に前泊した1名と、

皆さん早くから頑張りました。そのせいか、いつもより化粧が薄かった?!

いえ別にいつもが濃いってわけじゃありませんけど。。



荷物を駅のロッカーに預けたらタクシーに分乗して、いざ書写山 圓教寺へ!



姫路の駅からずっと山の方へ向かい、ロープウェーに乗っていくという山のお寺です。

ロープウェーは姫路から瀬戸内海を見渡せて、それは大した眺めでした。

 

お寺の規模も大きく、建物も壮麗。

「ラストサムライ」でロケに使われたのが有名ですが

私は大河ドラマ「軍師官兵衛」で、秀吉が陣を敷いた寺、として紹介されたのを

覚えていました。ロケ地としては、いろんなシーンを撮ったらしいです。

絵になるんです、実際。 

engyouji1.jpg この青空! すばらしいお天気でした。




古くから格の高いお寺として、 貴族や皇族も訪れることがあったということで

そんな賓客をもてなしたという精進料理コースをいただくことができます(予約制)。


それがもう、精進料理とはいえ、食べきれないほどの豪華版!

      engyouji 2 shoujinnryouri.jpg お料理はまだまだ続きました。。

 

しかも器の中には、何百年も前から使われているという漆器もあってそれだけで感激です。




食後には石庭を眺めながら緋毛氈の上でお茶をいただきました。

                    engyouji 3 omaccha.jpg 




帰りはロープウェーの駅から路線バスで姫路駅まで戻りました。

ローカル線に乗り換えて、日本のマチュピチュ、竹田城を目指します!




<続く>

 

 


nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

やっぴーさんとデート[黒ハート] [ひとやすみ]


2015年10月27日(火)

<旅の記録~大阪編②> 

私にしてはオシャレなブラウスに着替え、いざ出陣です!

この業界(何だそれ)では人気のブロガー、やっぴーさん[ぴかぴか(新しい)]とデートなのです[exclamation]



待ち合わせ場所はホテルからもすぐ近くのデパートの正面。

…が、メールでやり取りしてると、どうもその「正面」がビミョーに違ってる??

人も多いし、「このまますれ違い?」なんてことも一瞬チラッと頭をよぎりましたが、

携帯があれば何とかなる(バッテリーが持ってくれててよかった)(・_・)b




皆さん、やっぴーさんはね、大阪のおばちゃん風のブログの口調とは

ちょっと印象が違いましてよ[ひらめき] 飴ちゃんも出てこなかったし。

 

お声も静かで優しいし、そして、私の個人的なアレで申し訳ないんですけど

私の叔母に似てらしてビックリだったんです [目] 

やっぴーさんにもこのことは言いませんでしたけど。。

若いころは八千草薫に似ていた、という一見(実は活動的)楚々としたマダムである叔母と

なんか似てる。。。髪型のせいかなあ。

そのおかげか、初めてお会いするのに、全然そんな感じはしませんでした。

ブログ友達って、不思議ですね。

リアルな友達より頻繁にやり取りしてたりするんですから、時空を超えた距離感です。



やっぴーさんもその時のことをブログに書いてくださってますが

見晴らしのいいおしゃれなお店ですてきなランチをいただきました。

20151016_lunch.jpg

私はお肉をいただきました。      ランチ お肉.jpg 

ランチ デザート.jpg 

店員さんに「お時間です」と促されるまで、ブログには書けないあんなことやこんなことまで

しゃべり倒した~~[ダッシュ(走り出すさま)] [ダッシュ(走り出すさま)] いやー、楽しかった[揺れるハート]



やっぴーさんにも重くてかさばる北海道土産を押し付け、

いつの日かまた会おうね、と言い合ったのでした。。。


続きを読む


nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

浪花パワー浴びまくり<大阪①> [ひとやすみ]


2015年10月26日(月)

前記事から間が空いてしまいました。

家に戻ってから、やりかけだった仕事を片付けるのが

(お休みで気が緩んでたぶん余計に)大変で… 

 

10月15日午後からの<旅の記録~大阪編①>でございます~~


東京から新大阪まで、なんと、こだま号で4時間かけて行くという、

現代人とは思えぬ余裕の移動をした私。

お安いプランを使ったぶんグリーン車を奮発して、のんびりiPad で

海街diary コミック 1-6巻セット (フラワーコミックス)

海街diary コミック 1-6巻セット (フラワーコミックス)

  • 作者: 吉田 秋生
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/07/10
  • メディア: コミック


を読みながら過ごしました。これ、映画も見たかったんだけどなー




難波の街のど真ん中にあるホテルに着き、まっさきにしたのは洗濯。。 

1週間におよぶ旅行となると、最低1回はやっとかないと下着に困ることになります。

あいにくホテルにコインランドリーがなかったので、フロントで教えてもらって繁華街のはずれへ。

コインランドリーにたどり着くまでに垣間見た難波の街の、エネルギーのすごいこと[exclamation×2][exclamation×2]

香港や台湾の街と同じような、アジアのパワーを感じました。

ここを縦横無尽に闊歩できたら、チョーかっこいいな、なんて思ってしまいました。

現実は洗濯物を持ってウロウロしてただけなんですけどねー。 



洗濯機が回っている間も、さらにいろんな路地をあみだくじのようにくねくねと

探検してみました。面白ーい[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]



 

洗濯を終え、夕食はお好み焼き!

私は山口出身で、母の作るお好み焼きは広島風でしたけど、

好きなのは大阪風のお好み焼き。絶対、本場で食べるんだと決めていました。

20151015_supper.jpg 食いかけ画像でスミマセン (^_^)ゞ 

 

ひとりお好み焼きで、生ビールにサワーまで行っちゃいました。

東京にいる間は、けっこう食べていたのですが、千歳ではそうもいかず

(お好み焼き経験ほぼゼロの義母が作るわけがないし…)

久々で、おいしくいただきました[黒ハート]



続きを読む


nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

パトレイバーとオジロワシ [ひとやすみ]


2015年8月10日(月)

8日の土曜日、初めてお隣の市、苫小牧に行ってみました。

バーダー(バード・ウォッチング愛好家)初心者として、野鳥が訪れるというウトナイ湖に

ずっと憧れていたのですが、本来野鳥が訪れる秋から冬には、行けなかった >_<。

車を運転しない人間は、地方ではまるで自立した暮らしができないんですわー _| ̄|○

 

夏に行っても何もいやしないのですが、冬に行くための偵察行動として

1回行っておこう、と思い立ちました。冬に行く時、どんだけの装備が必要か、とか

はたして公共交通機関で行けるものか、とか、 チェックすべき事柄はいくつもあります。

そして、ちょうどお祭りをしている苫小牧には、ぱとれいばー とか何とかいうものが設置される!

と、ダンナが興奮してまして、じゃあ、それも見てみよう、と。




苫小牧は港町で、工業都市でもあるので、なかなかにぎやかで街に活気がありました。

商店街も決してシャッター街などではなく、ちゃんと生きてる。

そこに、きてました、パトレイバー

パトレイバー.jpg 顔が動いてました。

このあとロボット部分が倒され、警察特殊車両(?)に格納される様子も

披露されました。何も知らずに行ったのに、ちょうどそのパフォーマンスに行きあえてラッキー[るんるん]

私はアニメもほとんど見たことないというのに、何か興奮しちゃった。



戦う警察ロボットが格納されたのを見届けると、ほかのお祭り行事には目もくれず

バスでウトナイ湖へ。

けっこう遠かった。。。




お天気も今ひとつで(ちなみに気温は20度。ヘタすると寒いぐらい。

本州の皆さん、すまないねぇ)写真は暗いだけ。

ご披露できるだけのものがないのですが、ラムサール条約に登録された湿地帯を含む湖は、

自然豊かな場所でした(でもすぐそばを空港や港からの物流が駆ける国道が走っていて、

生身の人間には優しくない環境かも~)。





隣接する道の駅でお昼ご飯を食べ、林の中を進み、ネイチャーセンターにたどりつくと

常駐のお姉さんが「望遠鏡でオジロワシが見えますよ」と教えてくれました。

センターに設置してある大きな望遠鏡を、対岸にいる個体にセットしてくれていて

見えました、オジロワシ!! きゃあきゃあ[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

望遠鏡で見えただけなので当然写真は撮れませんでしたので

日本野鳥の会のページをリンクしておきます。こんな鳥です。かっこええです。 



北海道に越してから、せいぜい札幌までしか足を伸ばしていませんでしたので

新しい景色が見られて楽しかった1日でした。 

この日も相当歩きましたが、今回は筋肉痛は出ませんでした。 



 




nice!(5)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

家族サービス!(3)地獄の風邪っぴき奮闘編に至る古傷(?) [ひとやすみ]


2015年7月11日(土)

<前記事からの続き>

さて演劇ファンにとって、席で音を立てる客は迷惑なものです。

携帯を鳴らしたり隣とおしゃべりしたりするなんて言語道断、

マナーや常識の問題でしょう。



歌舞伎のみならず大劇場から小劇場、カフェや教会に場を借りた芝居、と

いろんなところでお芝居を見てきた私ですから、マナーや常識に気をつけているのは

まあ当たり前です。のどあめが必要な時だって、あらかじめ小袋まで封を切っておくほどです。



が、マナーや常識ではどうにもならない音もあります。

私が今までの観劇歴で、やらかしてしまった音の失敗2つが………




①地味~なセリフの続くお芝居で、最後の有名な長ゼリフ、そのお芝居のハイライトに

 かかったところで

 人間の腹から、こんな音が出るのか? と

 我ながら驚くほどの轟音を私の空きっ腹が響かせてしまった ∑(゚Д゚) ∑(゚Д゚) _| ̄|○

 忘れもしない新国立劇場の小劇場… 大変いい席でしたから、舞台上にも聞こえたはず。

 腹の音って、どこに力を入れても身を縮めても、止まるもんじゃありません。[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

 穴があったら入りたい、消えてしまいたいと思ったことでした。 

 以来、どんなにふざけた芝居をしている場面でも、生瀬勝久さんの顔を正視できない私です。

 いやー、申し訳なかった… 

 

②子宮筋腫の治療をしていたころ、ホルモン剤を定時に吸引するため

 携帯で決まった時刻にアラームを設定していました。

 その日、お芝居上演中にその時刻がきてしまうのは承知してましたが

 「どうせ電源は切るし」と、アラームの設定はいじらずにおいたのが間違いでした[がく~(落胆した顔)]

 私に薬の時間を知らせるため、携帯は自ら電源を入れてアラーム音を

 鳴らし始めたのです ∑(゚Д゚)

 すっかり止めたものだと安心していましたから、その時のパニックは8割増し。

 穴があったら入りたいシリーズ第2弾でした。。 




そんな前科を持つ私、七夕の歌舞伎公演で、シリーズ第3弾をやらかすところでした。

というか半分やらかしたというか…

今度はです。

私は風邪っぴきの咳こみステージに突入していたのでした。 

 

続きを読む


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

家族サービス!(2)ハプニングお楽しみ本番編 [ひとやすみ]


<前記事からの続き>

いよいよ七夕の日。梅雨のない北海道も雨模様です。しかもうすら寒い。

でも頑張ってオシャレして、つやつやのネイルで出発!です。



念入りに調べた電車乗り継ぎ、義母のために指定席もネットで予約しました。

快速エアポートは、空港からの荷物の多いお客さんが使う線なので

自由席だとまず座れないのです。 



準備万端で義父の車に乗り込み、駅まで送ってもらってみどりの窓口へ。

何やら割引手帳を持った方々の団体がいて、窓口は停滞しています。

他の係員が出てきてくれればいいのに、何だかみんな慌ただしく電話したりと忙しそう。

なので待つしかない。 

やっとのことでチケットを手にして、義母とダンナに配り終えたところでアナウンス。

「●●駅で発生した人身事故の影響で上下線とも停止しています。

復旧の見込みは1時間半から2時間後…」

…って、えええええ~~~っ!!!∑(゚Д゚)





2時間後には公演が始まってしまうじゃないかー!

ただのショッピングとか映画ぐらいなら、遅れても何とかなるけど

芝居は無理っ[あせあせ(飛び散る汗)] 

地方では、公共交通機関にオプションがないんです。

でも「無理なんだ」 と頭が納得するまで時間がかかりました。 

ダンナがハッと我に返り、慌ててバス停に走りましたが、

札幌駅行きのバスは5分前に出たばかり、次は1時間半後。|||(-_-;)||||||



そこで最終手段。私たちを送ってくれて、家に帰ったはずの義父を呼び戻し、

最寄りの札幌市営地下鉄駅まで送ってもらうことにしました。

年のせいもあり、車の運転はもう10年近く、市内だけに限定していた義父、

ここへきて、まさかの大冒険です [ダッシュ(走り出すさま)] [ダッシュ(走り出すさま)]




小一時間のドライブで(道も込んでいた)地下鉄の駅に着き、

ばたばたと会場を目指しました。

入口でダンナと別れ、お手洗いを済ませ、義母用の音声解説を借り、

席に着いたら即開演。…もう、ほんとにギリギリでした。。。_| ̄|○


本当なら、幕開け前にお弁当を食べて臨むはずだったのに

それどころじゃありませんでした。





まあ、間に合ったからヨシと……したいところですが

このあと私は恐ろしくツラい目に遭うことになりました。







なぜなら私は、ケモ第5クールの時にひいた以来の

きっちりした風邪をひいてしまっていて、体調が最悪だったのです……

 

<続く> 



 



 


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

家族サービス!(1)お楽しみ準備編 [ひとやすみ]


2015年7月9日(木)

今年の七夕の日は、前々から“家族サービスの日”と決めていました。

札幌に、年に1度やってくる歌舞伎公演、それに義母を連れて行こうという

ヨメの鑑[ぴかぴか(新しい)]的な企画を立てていたのです。





ある日テレビか何か見ながら姑が「歌舞伎を一度見てみたかったなあ」とポロリと口にしました。

姑は知らなかったでしょうが、 私は、題目も筋書きも、役者の家系はおろか名前すら

ろくに覚えられない不勉強ぶりながら、歌舞伎ファンのはしくれ。

東京にいるときは、そう度々ではありませんが、できるだけ通ったものです。

でも北海道に引っ越して、ちょっと諦めていました。検診で上京する時にうまく見たい演目があったり

時間が合ったりすればいいなあ、と思うぐらいで。

だからその時は、「そうだったのか。だったら東京にいる間に連れてってあげればよかったなあ。

お相撲は連れてったけどなあ」とか思っただけでした。 

 

ところが!地方公演がくるじゃないですか!! 

テレビも新聞もろくに見ない私が何でそれを知ったか、もう思い出せませんが、

たった1日でも公演があると知り、即行でチケットをゲットしたのでした。

予約開始と同時にとったのに、2階席のかなり後ろでしたけど(T_T)。



芝居見物は、何を着ていくか考えるところからがお楽しみ。

ですから前日から、家族4人分のお弁当の準備をして、

夜には姑にとって生まれて初めてのネイルをしてあげて気分を盛り上げました。

外食すらまずすることのない舅姑ですから、そりゃもう一大事です

(ちなみに、舅は「歌舞伎なんかまっぴらごめん」という人なので

1人でお留守番。ダンナは道案内のため札幌まで同道して、適当に

映画でも見て時間をつぶしてもらうことにしていました)。 



千歳に帰ってからは、ダンナとビールでも飲みに行こう、という段取り。

そんなお楽しみの1日が、やってきたのでした。。。



<続く> 

 

 

 

 

 

 


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

たんぽぽキングダム [ひとやすみ]


2015年5月17日(月)

見かけると無条件に気分がアガるものが、私にはいくつかあります。

虹  猫  つばめ  つくし  そして、 たんぽぽ!!



そのたんぽぽが、北海道の春はそりゃもうすごいんです[exclamation×2]


ほっとかれてる土地が多い、そして広いからだろうとは思いますが

普通に町まで向かう道すがらも、狂喜乱舞の毎日。

私のスマホは今、たんぽぽ画像でいっぱいです。


たんぽぽの小径.jpg

こんなたんぽぽの小径が、あちこちに。


ただの道なんですけど、たんぽぽがこんなに咲いてると、ちょっとメルヘンちっくというか

物語の中に入り込んだ気分[ぴかぴか(新しい)] 

 


根本たんぽぽ.jpg

そろそろ北海道のたんぽぽも、綿毛になっています。

どんどん綿毛を飛ばして、来年また、そこら一面を輝かせてほしいわ~

 

 


nice!(7)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域