So-net無料ブログ作成
検索選択

問題の子宮(5) [これまでのいきさつ]


3月15日(金)

2012年12月19日、私は単純子宮全摘・両側付属器切除の手術を受けました。

悪性腫瘍は子宮の内膜に限られているようだから、取ってしまえば大丈夫、と

そう思って受けた手術でした。



6年前の時でも厄介だったのですから、1度手術したお腹の中が癒着してないはずがない。

患部にたどり着くまでに相当時間がかかり、8時間にも及ぶ大手術となりました。

今回は輸血もしたので、そろそろ3か月後の検査とかするんだろうと思います。



手術が大変だったのと、前より年をとってるぶん体力もなく、翌日に立って歩くこともできず

さらには左手の痺れもあって、今回の入院もしんどいものでした。

6年前はけっこう病院の敷地内を歩き回ったりしていたのに、今回はそれもできず

(冬で寒かった、というのもあるけど…)自分でも歯がゆい感じでした。



でも予定通り術後8日で退院。その退院前診察で初めて、聞かされました

卵巣にも何やら腫瘍があった、ということを。。。[がく~(落胆した顔)]

退院が年末、初詣は近所の小さな神社ぐらいしか行けませんでしたが 

そりゃあ願いましたとも!!

生体検査の結果が、悪性ではないようにって。。。


祈りむなしく、検査結果は悪性でした。

もちろん、ある程度以上の覚悟はしていましたが、やっぱり

コタえた~ _| ̄|○

しかも病院のベッド予約の都合で、宣告から化学治療開始までたった5日[exclamation×2]

心構えも仕事の段取りも何あったもんじゃない。

あちこちに迷惑をかけて、でも今年1年は、テッテー的に自分本位でいく!

腹を決めて、今に至っているわけです。



不正<スプラッタ>出血に驚いたときも、卵巣に転移してるかもと言われたときも

「ああ、悪性なのかも」と思っていた自分がいました。虫の知らせ、みたいな…

でも、今、がんが自分の中に残って悪さをする、というイメージはありません。

これででスッキリできる、としか思えない。


そう信じて明日、第3クールの始まりです。折り返し地点だ[ダッシュ(走り出すさま)]


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。